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とき・ところ
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'04総体・出雲
・・君の輝く一瞬がいま伝説となる・・

2006年石井 


| 2004年10月 | 世界ジュニア選手権チャンピオン |
| 2004年11月 | 講道館杯優勝 |
| 2005年 | 講道館杯二連覇優勝 |
| 2006年 | 嘉納杯100kg級準優勝 |

会長 |
上田 順治 |
顧問 |
森本 達也 福井 清 |
副会長 |
正木 幸彦 斎田 知宏 |
宮本 忠範 北野 一男 |
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理事長 |
垂水 恒夫 |
安井 清 石井 義彦 |
|
副理事長 |
安良 治 冨田 寛司 |
山村 克彦 |
|
常任理事 |
平田 浄 武田 正美 稲田 一実 |
参与 |
安田 秀雄 大谷 忠信 |
理事 |
宮城 進徳 河村 昭 丹羽 芳辰 |
土田 晃平 小笠原幸郎 |
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三好 利治 阿古 裕弘 小松 定久 |
寺居 史朗 小松 央典 |
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三浦 和弘 羽生 一隆 寺山 裕之 |
下田嘉奈子 喜多 由佳 |
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新田 隆 泉 圭司 佐野 史枝 |
相談役 |
吉田 幸雄 福長 徳治 |
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伊藤 元文 宗石 卓三 松原 由季 |
武下 祐吉 |
||
監査役 |
田平 米男 山下 勝彦 |
監督 |
指導部 |
女子部 |
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(一般の部) |
斎田 知宏 |
(部 長) |
平田 浄 |
(部 長) |
佐野 史枝 |
(少年の部) |
三浦 和弘 |
(副部長) |
武田 正美 宮城 進徳 |
(副部長) |
松原 由季 |
| 石井 慧 | 岡本 年晃 | 福田 一富 | 安達 秀和 | 山本 一秀 | 茂木 佳之 | 小畑 広美 |
| 福森 賢仁 | 辻本 温子 | 中島 和彦 | 野場 修治 | 野場 航治 | 渡辺 勉 | 西村麻利子 |
| 熊谷 卓通 | 山下 菊夫 | 別所 透 | 秋田 尚紀 | 岡本 工一 | 辻岡 大吾 | 清水 高廣 |
| 桑原 篤 | 泉 亮祐 | 中井 司朗 | 井藤 明彦 | 野村 和弘 | 原田 伸治 | 妻鹿 邦彦 |
| 保坂 好宜 | 阿川 泰彦 | 上田 知史 | 笹岡 秀雄 | 徳田 智博 | 田部 文雄 | 田部喜代美 |
| 山田 春夫 | 前中 康伸 | 野上 豊史 | 濱本 普 | 橋本 静雄 | 友田 昌秀 | 豊 憲一郎 |
| 金子 節 | 吉田 茂 | 萩野 豊 | 紅林 宏臣 | 樺田 章 | 三浦 壽文 | 松本純一郎 |
| 堀 恭介 | 堀 忠明 | 堀 亜希子 | 荒木 典子 | 久毛 江美 | 森田 浩喜 | 重岡 健次 |
| 田中 奏多 | 三浦 友恵 | 松本 義和 | 浅野 重雄 | 三浦 芳恵 | 伊福 涼子 | 越智 道和 |
| 増田 正三 | 増田 知佳 | 増田 晃生 | 足立 康朗 | 富川 誠 | 安田 義晴 | 西川 尚美 |
| 阪尾 仁 | 植田 和宏 | 平山健次郎 | 岡谷 克宏 | 石原 悠司 | 中森 裕明 | 伊賀本雅義 |
| 森 達彦 | 上西 大輔 | 岸田 隆之 | 柳井 敏孝 | 馬場 琢磨 | 中川 孝 | R. Michael |
| 鹿熊 至 | 小林 広幸 | 寺村 岳之 | 大崎 一世 | 山口 嵩 | 草開 良廣 | 本田浩太郎 |
| 中谷 勇人 | 中谷 朱里 | 中谷 光里 | 澤田 章 | 澤田 悠 | 澤田 友里 | 澤田 涼 |
| 中濱 民生 | 中村 善智 | 若月 尚子 | 三ツ山和生 | 大西 宏明 | 蒲原 光一 | 福岡由輝子 |
| 渡辺 義治 | 崎山 千昌 | 宮内 陽子 | 田中耕三郎 | 奥野千代美 | 小谷壮一郎 | 間島慎太郎 |
| 宮崎 葛雄 | 武智 宏明 | 上田 展弘 | 小林 一生 | 田村巨次郎 | 玉森 章弘 | 西川 直志 |
| 舩山 広 | 松川 清秀 | 前田 稔 | 中道 光彦 | 原田 康一 | 新庄 和彦 | 三ツ川優也 |
| 羽根 哲 | 新田 優輝 | 小堀 雅洋 | 岡 滉大 | 阿川 大誠 | 安田 祐菜 | 小西 新司 |
| 佐藤 有 | 竹山 旭 | 新井 是英 | 姫島 晃大 | 久井 宏真 | 古川 大輔 | 松本 章禎 |
| 平沼 伸明 | 丸山佑一郎 | 伊藤 健良 | 柳田 恵里 | 大下 紗慧 | 竹田 裕太 | 松浦 辰弥 |
| 田口 和憲 | 神永 洋一 | 中道 光彦 | 多田 國治 | 多田陽一郎 | 井田 康允 | 中井 廉幸 |
日本の柔道の拠点が東の講道館なら、西の修道館にはこれからの柔道を担う道場が運営されている。修道館クラブは、毎週木曜日に夜七時半から一時間、大阪城にある修道館に柔道を愛し楽しむ老若男女が集い稽古をしている。
奈良の豊徳館・野村道場で柔道指導している73歳の中井司郎さんは、地域での活動とともに修道館クラブでも後進の指導に奉仕している。金メダリスト・野村忠弘ゆかりの70年の歴史を持つ道場から参加する会員など、日常の自分の土俵を各々に持つ柔道家たちが自発的に後進の指導のために週に一度集うのが修道館クラブだ。そして、そうした熱意に引き寄せられ遠方からでも足を運ばせている人たちもいる。その中から2006年に修道館クラブ会員の石井
慧 が、あの山下を抜き19歳4ヶ月の史上最年少で全日本選手権に初出場優勝を果たした。
5歳から80歳までの人たちが在籍する修道館クラブでは、人生において柔道においても大先輩の高齢者が孫をあやすかのように稽古をする。こんな情景が見られるのも修道館クラブならでは。10歳から柔道を始めた在日イラン人の方は二人の子供たちと毎週来ている。母親の車で往復二時間かけて吹田から毎週来る兄妹もいる。妹が柔道を始めたのは兄が通っているのがきっかけで「修道館クラブのお兄さん、お姉さんに代わる代わる稽古をつけてもらうのを子供たちは楽しみにしています」と、同行する母親は語る。
クラブ発足当時にこのような場を創りたいと言うと、「そんな夢のようなことは三日ももたない」とからかわれたりもした。公的に交通費も支給されないまま誰が続けてくれるというのか?しかし『そんな夢のようなこと』を同じ思いを持つ者たちが集い、現在の登録会員は200名を超える柔道団体になった。
クラブ運営で修道館クラブ上田順治会長がいつも心がけているのは、純粋に柔道を楽しむことに尽きる。稽古が終わった後、食事を兼ねて互いの柔道談話に華を咲かせるのも一つの楽しみだという。もちろん、強くなりたい、試合に出たいなどの要望にも対処できるように指導者は技の研究にも努力する。また、青少年の指導には健全育成を目標に一人一人に愛情を持って指導するので親御さんからも喜ばれている。
型にはめない自由な運営をしてきたことが『夢』を現実にした理由だろうと創設から運営に携わる人は語る。【自由】にするとバラバラになり統制がとれないことが多いように思えるが、ここでは【自由】にされてきたことが20年も続いてきた原動力となった。「こちらから管理しなくても、自ら統制してもらえる仲間に恵まれてきた。本当にありがたいことです」
(和貴総合互助会 第14号2008年新年号より抜粋・文中敬称略)
柔道にかける熱い思いと、柔道を愛し【柔の道】を実践し続けた仲間たちが作りあげた誇るべき風土。
柔道練習生募集中
費用は200円・但し、学生・生徒は無料・入会金なし!!
入退会自由!!
申し込みは当日会場または詳しくは下記修道館クラブ事務局にて。
〒 574-0062
大阪府大東市氷野3丁目2-32
TEL 072-874-2812
FAX 072-874-4468
会場 大阪市立修道館
〒 540-0002
大阪市中央区大阪城2-1
| 6級(1年〜6年) | @礼の仕方(立礼、座礼) A体さばき(前廻り) B後ろ受身(長座) C横受身(中腰) Dひざ車(右、左) |
| 5級(1年〜6年) | @礼の仕方(立礼、座礼) A前廻り受身(右、左) Bひざ車(右、左) Cけさ固 |
| 4級(2年〜6年) | @前廻り受身(右、左) A大外刈り B一本背負 C上四方固 |
| 3級(3年〜6年) | @前廻り受身(障害物を越えて) A背負投 B送り足払い C横四方固 |
| 2級(4年〜6年) | 試合、掛リケイコ 1勝以上、有効以上、3人リーグ |
| 1級(5年〜6年) | 試合、掛リケイコ 1勝1引分以上、有効以上、3人リーグ |
初段 |
手技 1、浮落とし、背負い、肩車 腰技 2、浮腰、払腰、つり込み腰 足技 3、送り足払い、ささえつり込み足、内股 |

